2025年4月24日、高知県越知町にて、2025年度日本マンホール蓋アワード「企画賞」の授与式を実施しました。
授与式概要
受賞名:日本マンホール蓋アワード2025 企画賞
受賞対象:直径40メートルのマンホール地上絵
開催日:2026年4月24日(金)
会 場:越知町役場
主 催:日本マンホール蓋アワード実行委員会
■ 越知町にて授与式を実施
越知町役場内にて授与式を執り行い、町長の小田保行様をはじめ関係者の皆様にご出席いただきました。
また、受賞対象である地上絵の制作者であるリバ・クリストフ様にもご同席いただき、表彰状および記念プレートの授与を行いました。
■ マンホール蓋をモチーフとした巨大地上絵
今回、企画賞の受賞対象となったのは、越知町のマンホール蓋をモチーフとした「直径40メートルのマンホール蓋地上絵」です。
地域資源として親しまれてきたマンホール蓋を、円形広場いっぱいに巨大なアートとして展開した本作品は、越知町ならではの景観と発想を活かした取り組みとして注目を集めました。

■ 評価のポイント
本作品は、マンホール蓋のデザインが直径40メートルという類を見ないスケールで表現されている点に加え、円形広場という場所の特性や、地元移住アーティストとの出会いが重なったことで実現した点が印象的な取り組みとして評価されました。
また、制作を担われた当時地域おこし協力隊員のリバ・クリストフ様による、制作過程を振り返るコメントも来場者の関心を集め、作品そのものだけでなく「体験としての魅力」まで含めて高く評価されています。
こうした、地域資源・人・表現が結びついた企画として、企画賞にふさわしい取り組みであると評価されました。
■ 授与式の様
・表彰状授与の様子
森本実行委員長から小田町長へ

山市からリバ・クリストフ様へ

・町長と制作者を交えた記念撮影

★越知町ご担当・よコジローと全員で記念写真
・巨大地上絵の全景

・地上絵視察の様子

空撮 撮影協力」歩鉄の達人 さん。歩鉄さん有り難うございました。!!
■ おわりに
マンホール蓋という日常的な存在を起点に、スケールと視点を転換することで新たな魅力を創出した越知町の取り組みは、地域資源の可能性を広げる象徴的な事例となりました。
今後も日本マンホール蓋アワードでは、各地の魅力ある取り組みを発信してまいります。
