選考プロセスに基づき、日本マンホール蓋アワード実行委員会により選出された蓋・企画の中から、各賞のファイナリストを選定いたしました。こちらを元に2026年7月17日(金)東京カルチャー・カルチャー 日本マンホール蓋アワード 2026で、マンホーラーみんなで投票をして各賞を決定いたしました。
新人賞 ファイナリスト
- 岡山県岡山市 東大寺サミット
- 東京都武蔵野市 ハーモニカ横丁
- 島根県企業局 三成ダム
- 選考の段階では計4つでしたが、諸般の事情で3つとさせていただきます。

テーマ賞ファイナリスト(2026のテーマは 開催記念蓋)
- 大阪府大阪市 関西・大阪万博
- 富山県富山市 マンホールサミットinとやま
- 広島県広島市 広島カープ優勝記念蓋
- 長野県野沢温泉村・長野市 長野オリンピック

企画賞ファイナリスト
- アース製薬株式会社「赤穂市デザインマンホール」
- 信州うえだ蓋の会「蓋の集会」
- 長野県千曲川流域下水道事務所「微生物マンホールへの想い」
- 有限会社エニシング「豊橋市マンホール前掛け」

新人賞および大賞 は武蔵野市 「ハーモニカ横丁」となりました。

テーマ賞 は大阪市 の「関西・大阪万博」となりました。

企画賞は長野県千曲川流域下水道事務所の「微生物マンホールへの想い」となりました。

各賞受賞おめでとうございます!
イベントにご参加いただいたマンホーラーの皆様、リストのチェクのご協力をいただいたマンホーラーの皆様、事前取材にご協力いただいた自治体・企業関係者の皆様、ボランティアでイベントを盛り上げてくれた皆様、快く企画を模倣させていただいた「ダム・アワード」関係者の皆様、会場を提供いただいた東京カルチャー・カルチャー様、有り難うございました。
最後に2025年度には今回受賞された蓋以外にも、私たちを楽しませてくれた数多くの新しいマンホール蓋や蓋に関する話題、イベント・企画がございました。関わった全ての方に敬意を表し感謝申し上げます。
日本マンホール蓋アワード実行委員 一同
